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以前から宮脇俊三の本をガイド代わりに鉄道の旅行を楽しんでいます。 ただ面倒なのは、これから出かける土地の記述がどの本のどのページに掲載されているのかを特定する事です。 それを解決するためにつくった資料をまとめたのがこのホームページです。 国内くまなく旅行し紀行文を残している。さらにその足跡は遠くペルーやエジプトまで及んでいる。 初期の作品は鉄道紀行が中心だが後期になると歴史探訪や廃線探訪に関する作品が多くなっている。 特に廃線探訪ジャンルに関する功績は大。宮脇俊三が世に出した分野と言っても良い。 このホームページを作るにあたり自分の持っている宮脇本をもう一度読みなおしてみました。 あらためて宮脇俊三の行動範囲の広さに驚きました。紀行作家だから当然といえば当然ですが北は稚内、南は沖縄。 海外では北米、ヨーロッパはもちろん、アフリカから南米にまで足を踏み入れています。 宮脇俊三の訪問先で目立つのが北海道です。魅力的な鉄道が多いというのが理由でしょうが、 そればかりではなく北海道の風土そのものに魅力を感じていたようなきがします。 とにかく何かといえば北海道を訪問しています。
宮脇俊三の記述は単に風景の解説にとどまらず、その土地土地の歴史的背景や文化、産業 にまで及んでいます。 これから訪れる土地の予習をしていくだけでも旅の味わいが大いに深まると思います。
旅先での風景を宮脇本と照合させるのは非常に楽しい作業です。 本に書いてある風景を自分の目で見た感激は旅の思い出とともに深 く心に残ります。 宮脇俊三を読んでから旅に出る。帰ってからもう一度読み直してみる。 どうか一度お試しください。
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下の一覧から路線の記述がある書籍名と掲載ページが調べられます。
・韓国
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昭和34年生まれの男性です。SLに接した最後の世代だと思います。
七尾線沿線で育ったので子供の頃は多くのSLを見ました。
C56やC58の姿は今でもはっきり記憶しています。
いずれ全線を踏破したいと思っていますが未だ中国地方を中心に多くの未乗線があります。 このホームページに関してご意見などがあればこちらまでご連絡をお願いいたします。 |
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