宮脇俊三の作品をガイドに鉄道旅行を楽しむ。
このホームページについて


以前から宮脇俊三の本をガイド代わりに鉄道の旅行を楽しんでいます。

ただ面倒なのは、これから出かける土地の記述がどの本のどのページに掲載されているのかを特定する事です。

それを解決するためにつくった資料をまとめたのがこのホームページです。

宮脇俊三って誰?


大正15年、埼玉県川越市生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。中央公論社入社、常務取締役を最後に退職。平成15年2月26日没、享年76。 鉄道ファンの間で絶大な支持を得ている鉄道紀行作家。

国内くまなく旅行し紀行文を残している。さらにその足跡は遠くペルーやエジプトまで及んでいる。 初期の作品は鉄道紀行が中心だが後期になると歴史探訪や廃線探訪に関する作品が多くなっている。

特に廃線探訪ジャンルに関する功績は大。宮脇俊三が世に出した分野と言っても良い。

宮脇俊三の足跡


このホームページを作るにあたり自分の持っている宮脇本をもう一度読みなおしてみました。

あらためて宮脇俊三の行動範囲の広さに驚きました。紀行作家だから当然といえば当然ですが北は稚内、南は沖縄。 海外では北米、ヨーロッパはもちろん、アフリカから南米にまで足を踏み入れています。

宮脇俊三の訪問先で目立つのが北海道です。魅力的な鉄道が多いというのが理由でしょうが、 そればかりではなく北海道の風土そのものに魅力を感じていたようなきがします。 とにかく何かといえば北海道を訪問しています。

宮脇俊三の文学は第一級の旅行ガイド


南部縦貫鉄道レールバス
宮脇俊三の記述は単に風景の解説にとどまらず、その土地土地の歴史的背景や文化、産業 にまで及んでいます。

これから訪れる土地の予習をしていくだけでも旅の味わいが大いに深まると思います。

旅先で宮脇俊三の世界に浸たる


三陸鉄道
旅先での風景を宮脇本と照合させるのは非常に楽しい作業です。

本に書いてある風景を自分の目で見た感激は旅の思い出とともに深 く心に残ります。

宮脇俊三を読んでから旅に出る。帰ってからもう一度読み直してみる。
どうか一度お試しください。


調査した本のリスト (amazonにリンクしています。)

【文庫】
線路の果てに旅がある
終着駅へ行ってきます
汽車旅12ヵ月
旅の終りは個室寝台車
鉄道旅行のたのしみ
時刻表2万キロ
終着駅は始発駅
最長片道切符の旅
ローカルバスの終点へ
汽車との散歩
旅は自由席
途中下車の味
殺意の風景
全線開通版・線路のない時刻表
汽車旅は地球の果てへ
椰子が笑う汽車は行く
時刻表おくのほそ道
増補版 時刻表昭和史
シベリア鉄道9400キロ
中国火車旅行
台湾鉄路千公里 (角川文庫 (6160))
車窓はテレビより面白い
室町戦国史紀行 (講談社文庫)
徳川家康歴史紀行5000キロ

【新書】
時刻表ひとり旅

【単行本】
時刻表2万キロ (1978年)
旅の終りは個室寝台車
私の途中下車人生
鉄道に生きる人たち―宮脇俊三対話集
インド鉄道紀行
韓国・サハリン鉄道紀行
夢の山岳鉄道 単行本
ヨーロッパ鉄道紀行 単行本
旅は自由席
汽車旅12ヵ月
日本探見二泊三日
古代史紀行
平安鎌倉史紀行

新潮文庫 初版
新潮文庫 初版
新潮文庫 6版
新潮文庫 初版
集英社文庫初版
河出文庫 5版
新潮文庫 初版
新潮文庫 初版
新潮文庫 初版
新潮文庫 初版
新潮文庫 3刷
新潮文庫 6版
新潮文庫 初版
新潮文庫 初版
文春文庫 初版
文春文庫 初版
文春文庫 2版
角川文庫 2版
角川文庫 5版
角川文庫 初版
角川文庫 3版
徳間文庫 4版
講談社文庫 2刷
講談社文庫 初版


講談社現代新書 3刷


河出書房新社 6版
新潮社 初版
講談社 初版
中央書院 再版
角川書店 6版
文藝春秋 4刷
日本交通公社 初版
日本交通公社 初版
新潮社 初版
潮出版 2刷
日本交通公社 2版
講談社 5版
講談社 5版
■書籍INDEX■

下の一覧から路線の記述がある書籍名と掲載ページが調べられます。

■INDEX■

■ 海外 ■

■鉄道以外■

■ 書評 ■

■ 管理人 ■
昭和34年生まれの男性です。SLに接した最後の世代だと思います。 七尾線沿線で育ったので子供の頃は多くのSLを見ました。 C56やC58の姿は今でもはっきり記憶しています。

いずれ全線を踏破したいと思っていますが未だ中国地方を中心に多くの未乗線があります。

このホームページに関してご意見などがあればこちらまでご連絡をお願いいたします。
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